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2016年2月14日 しまなみ海道ライド (書いた人:佐)

およそ3ヶ月前の2015年11月下旬、しまなみ海道ライドを決行してきたので写真でレポート。


初日は東京泊。赤坂や銀座付近を徘徊しました。



ワイズロード赤坂や、


アップルストア銀座に行ったりしました。


世界第二位のパエリア。



2日目。いよいよ しまなみ海道を走ります!


早朝、新幹線で東京を出発。正午前に尾道市へ到着。
走る前に昼食として中華そばが美味しいと評判の「つたふじ」へ。
その後、映画資料館へ寄ったあと、しまなみライドへ。
(※このへんの写真は記念写真が多いので割愛)
尾道市から向島へ渡船で向かいます。所要時間5分。

というわけで、向島洋蘭センターから高見山へ向かう峠でウェルカムヒルクライム。
よく調べもせず勝手に「ずっと平坦」だと思っていましたが、それなりの斜度で歓迎されました。


1697年に作られた常夜燈。


因島へ渡るために、自転車専用路を50mほど登って因島大橋へ。
因島大橋は、自動車道と自転車歩行車道が上下二段に分かれている面白い橋です。


因島大浜町付近。今回はレンタサイクルでしたが、
自分のロードバイクを持って行ったほうがたぶん5倍くらい楽しいと思います。


因島水軍城。


生口島へ向かうため、生口大橋へ。


生口大橋はとても美しい斜張橋。
これぞ しまなみ海道の醍醐味!


ジェラートで有名なドルチェ瀬戸田本店で休憩。当然のようにバイクラック完備。
店内は自転車乗りで賑わっていました。


なんとなく同士のような気がして楽しいです。


生口島の西側、海岸線の道。


瀬戸田サンセットビーチ付近。ちょうど日没近い時間に通るとは、
偶然とはいえ感動モノの素晴らしい風景でした。
遠くには生口島と大三島の間に架かる多々羅大橋が見えます。
この橋は、広島県と愛媛県との県境になっています。


大迫力の多々羅大橋。


生口島から眺める大三島。


2日目夜は岩城島の 活魚民宿よし正 に宿泊。
瀬戸内海の魚介の新鮮さを活かしつつきちんと料理されていてとても美味しかった。
写真は 牡蠣の味噌焼き。日本酒もいろいろ揃っていて楽しめます。
お客さんは観光客の他に、仕事の人と地元の人が結構いて、
なんとなく地元の居酒屋と同じニオイがしましたね。


3日目の早朝。港町を徘徊。


またしても美味すぎる朝食を食べたら、岩城島から再び生口島へ渡るためにフェリー乗り場を目指します。


このあたりは造船が大きな産業となっているようです。


三光フェリー。所要時間が10分程度で片道150円。早い安い超便利。


到着しました。同行者とはここから別行動となり、一人で尾道市まで戻ります。
同行者はこのまま大三島へ渡り、愛媛県で家族と合流するとのこと。


再び生口大橋へ。


往路とは違う道を通って戻ります。
島なので右回り左回り中央突破など、いろいろ選択肢があります。


そそくさと因島を通過し、向島へ。
往路では普通の観光客はあまり通らないマイナーな道を通りましたが、
なるほどこちらの向島西側の景色は素晴らしいです。


もはやリゾート。通常生活に戻ることを考えると憂鬱になること間違いなし。


釣り人も結構いました。それにしても、ここは一人で走るもんじゃないです。。。


ちなみに、土日となるとかなりの数の自転車乗りがひっきりなしに走っています。
休日の賑やかなライドか、平日の走りやすいライドか。


というわけで、向島から渡船で尾道市へ。


向島行渡船乗り場近くにある 尾道WHARFにて昼食。


午後から向島へ渡る人が渡船を待っていました。


サイクルピットではメンテナンスや携行品の販売などしていました。


気になっていた ONOMICHI U2へ。


ここは HOTEL CYCLE。自転車と共に宿泊できます。


パン屋。


レストランやカフェがあります。


そしてジャイアントストア尾道。
ちゃんとしたロードバイクをレンタルしたい場合はここで予約すべし。


どこまでも行ける気がする。


尾道は、自転車乗らなくても楽しめると思います。


帰りたくなさすぎて途方に暮れる電車待ち。


と、いうわけで、しまなみ海道を満喫してまいりました。
青森からだとまあ遠いので気軽には全く行けませんが、
早めに計画すれば飛行機も安くなるし輪行も可能ですので、
一度でいいから走ってみたいという人は、なんとかして行ってみてください。
現地の食事は美味しいものが揃っているので、
うまいもん目当てに行けば間違いないです。

ちなみに。おみやげは みかんを選択しました。
海道の道沿いで売っているみかんですが、
ライドの途中で食べるとめちゃくちゃうまいです。



おわり